Recruitment of craftsmen display of fireworks


煙火打上従事者の募集です。

煙火打上従事者とは、花火大会当日に煙火を打ち上げるために、従事する花火打上専門職人です。
普段は、別のお仕事をされていても構いません。花火大会当日だけ、会場に花火筒を配置し煙火を装填し打ち上げ、大会終了後は、花火筒の撤収をすることに従事します。
最近の花火大会の傾向としては、やはり祭礼参加を促す一環として、週末の土曜日の夜に花火を打ち上げたいという声がとても多くなってきています。
よって、花火大会が週末に集中する傾向が続いています。
煙火打上従事者は、不足しているのが現状です。
しかし、従事者は年に1回県煙火協会主催の講習を受け従事者手帳を持たないと、基本的には煙火打上現場には入れません。
そもそも、煙火を扱うことは危険な作業となりますので、社会的信用がある方との契約をせざるを得ません。そこで、煙火打上従事者へのお問い合わせは、現在既に弊社で手帳登録をされ従事されている方からの紹介のみを受け付けているのが現状です。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

なお、上越地区、妙高地区、湯沢地区に、お住まいの方に関しましては、別途ご相談下さい。ご相談はメールで受付けます。弊社ホームページの[お問い合わせ]のメールフォームからお問い合わせ下さい。なお、繁忙期夏季6・7・8月冬季2・3月についてはお答えしかねることがございますので、あらかじめご了承ください。